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モンクレールのダウンが汚れてる

今回は、人気の高級ダウンウェアのモンクレールのクリーニングについて書いて行きます。


モンクレールぐらいの高級ダウンの場合は、洗濯機に突っ込んで洗うのは怖いですよね。

因みに先に書いておきますが洗濯機に突っ込んで市販の界面活性剤入りの洗剤で洗うとアウトです。( 一一)

 


2005年にキムタクがドコモのCMでモンクレールの『EVEREST』を着ていたので知った人、憧れて買った人もいるかと思います。ほかにも嵐の櫻井翔さんがモンクレ好きとして有名ですね。


【モンクレールをクリーニングしないとどうなる?】

モンクレールをクリーニングに出して失敗されても嫌だし、料金が高いのも嫌なのでクリーニングに出さずに放置。そんなことをしているとどうなると思いますか?

・シミができる
・夏場にカビが生える
・長く使えない

 

シミができる


これはジュースやラーメンのスープがかかったのはもちろん、汗もシミの原因になります。
すぐには気づかなくてしばらくたってからだととれにくくなるので注意が必要です。

 

夏場にカビが生える

もう、一発アウトになってしまうのがカビ。

何とか表面のカビを落としてもカビ菌が繁殖している服を着るのは抵抗があります。
アレルギーやぜんそくの原因になったりするとききますし。

 

長く使えない


高級ダウンは一生もの。
ちゃんと手入れすれば10年は使える。そんな話を聞いて10年分と考えるとコスパも悪くないと購入した人もいるのではないでしょうか。

ちゃんと手入れすればなが長く使えるので、手入れしないと痛みや汚れで着れなくなってしまいます。


 

ダウンの洗うタイミングと時期


ダウンっていつ洗うんだ?と疑問にお持っている人も多いかと思いますが、一年に一回は洗った方がいいです!

 

一冬越したダウンが汚れてないわけないですよね。
襟元や手首の付近は直接肌に当たっている部分ですし、醤油やソースがかかった所もその時拭くだけで忘れて翌年までそのままじゃ『いつの間にかついたシミ』が一つ増えます。

 

せっかくカッコイイダウンなのに嫌な臭いがしたら・・・残念です。
かっこよく街中で着れるモンクレールだからこそ綺麗に保つのは大切です。

 


じゃあ綺麗にしよう!となった時に選択肢としては自分で洗うかプロのクリーニングに出して洗ってもらうかの2択になるかと思います。

僕は結果としてプロに任せましたが、最初は自分で洗ってみようと思って色々と調べてみました。

 

 

モンクレールのダウンを自宅で手洗いする時の注意点


モンクレールは水洗いを推奨しているので自宅で洗うことはできます。

ただ特殊な生地やファーがついているものや年数が経過し素材が弱っているものはトラブルが起きやすいです。


それでも自己責任で洗う人は

・ダウン用洗剤
・撥水剤
・撥水スプレー(撥水洗剤を用いる場合は不要)
・スポンジ

あたりをそろえてください。

 

 

冒頭で書いた洗濯機に突っ込んで界面活性剤が使われている洗剤で洗うと、羽毛の油分まで取れてしまいダウンのふんわり感がなくなり、保温効果も落ちてしまいます。

もう少し詳しく書くと、モンクレールは水鳥の羽が使われています。
水鳥の羽は動物性の油で水をはじき羽毛と羽毛の間に空気を含むので軽くて薄いのに暖かいが実現します。

 


それと『自然乾燥で乾燥させないといけない』とか注意ポイントが結構あるので調べてからやってみてください。(この辺調べているときに諦めたのですw)

 

安いクリーニングで断られる理由

安いクリーニングで断られる理由は、家で選択する時の注意点にも繋がります。
高級ダウンは全体的に当てはまりますが、生地が薄くデザインも細かく作るために生地の縫い目がギリギリのものが多いです。

先ほど書いた保温効果が落ちたり、ふわふわ感が減りぺちゃんこになったり、糸のほつれ、色落ちなどのトラブルが起きやすいので丁寧に扱わないといけません。

大量受注、大量洗濯の激安クリーニングではそこまで丁寧に扱いきれないとトラブルになる前に断られるケースが多いようです。
自宅で洗う場合もそういったところに注意して自己責任で行ってください。


 

モンクレールのダウンをクリーニングに出す

 

上記に書いた理由から安いクリーニングにはモンクレールを出さないほうがいいです。
扱いきれない、割に合わないと正直に言って断ってくれるところはまだいい所です。安く受けて雑な仕事をされた日には・・・

 

なので、僕がクリーニングに出す時は職人さんが素材を見て使う洗剤を選んでクリーニングしてくれて、乾燥も自然乾燥してくれるリナビスを使っています。

ちなみにリナビスはウェットクリーニングではなく、ドライクリーニングです。

羽毛の油分が取れすぎないように職人が私たちのダウンをちゃんと見て、溶剤の中の洗剤の量を調整しているので高級ダウンを出しても保温性もふわふわ感も落ちずに返ってきます。

ダウンは最低でも2年に1回はクリーニングに出すといいといわれています。
できれば1年に1回は出したいですがお財布事情もあるかと思います。


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